History
ドリールキャスト2001
ドリルチョコレート公演
「ドリールキャスト2001」

中野スタジオあくとれ

2001年5月7日(月)~9日(水)

▼CAST
ドリル
渡部裕樹
福井喜朗
耕野まゆみ
岡由佳子
修理まりあ
家城仰(音速かたつむり)

▼STAFF
作 ドリル
舞台監督 GONTA
照明 波止場側
音響 コロラド州
宣伝美術 中野嘉美
制作 八田雄一朗
協力 劇団MCR

▼STORY
女に振られ、自殺を決意した男、武藤。
そして、その女の彼氏であり、
武藤の幼馴染の佐々木は武藤の自殺を手伝っている。
佐々木から聞いて駆けつけた杉山は、自殺なんてことは何も考えていない能天気な子。
武藤のあさはかさは、天に上って誰かを救えるのだろうか?


これのあらすじがすげえ簡素で適当なので、
訂正しようと思ったんですが面倒なのでまた台本アップします。
なんか、これも、やる人居ないと思いますけど。

 ドリールキャスト2001上演台本(PDF/370KB)

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この公演はなんだか大変で、
ドリチョコやるときはMCRに出るときと違って
「こういう人生を送ってる人はどういう気持ちなんだろう」とかいうのを追体験してみたいとか、
そういう渇望から自分がそういう役を演じてみるっていうのが多いんですけど、
これもまさにそうで、
アップアップしたいみたいな(これがもうよく分かんないと思いますけど)事から書いた台本ですね。
僕はすごい汗っかきなんですが、この時も相当グッショグショでした。
意外と好きな作品なんですが、
台本中に出てくるものが今となっては何だか時代を感じさせるものが多く、
再演とか難しいなあとか常々考えて実現には至っていません。
あと、決定的につたないですね、台本が。
面白いとか言われても、ダメなのは自分が一番良く分かってるからみたいな、
そういう気分でしたよ、当時から。
今はこの時よりもうちょっと面白い人になれてるんじゃないかなあとは思います。
それでも毎回、一個前に書いた台本とか読み直すと「ヘタだなあ」とか「つまんねえなあ」とか思っちゃって、
だからこそ新しいの書けるのかもしれないけど毎回必ずそう思います。
つうかタイトルからして時代を感じさせますねこれは。
ドリームキャストって、今の若い人知らないかもしれないもんなあ。